ユニオンの取り組みEducation

食育への取り組み

ユニオンは5ADAY(ファイブ・ア・デイ)活動を支援しています

5ADAY運動とは

5ADAY(ファイブ・ア・デイ)とは、「1日に5皿分(350g)以上の野菜と、200g以上の果物を食べましょう」という運動です。日本人の7割は自分は「野菜を摂っている」「だいたい摂っている」と考えているものの、実はどの世代でも本来必要な摂取量に達していないのが現状です。

5ADAYは、野菜と果物の摂り方を分かりやすく示し、病気予防につながる健康な食生活をすすめています。ユニオンはファイブ・ア・デイ協会の賛助会員として、活動を支援しています。

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野菜・果物の摂取と健康的な生活との関連性

野菜や果物が生活習慣病やがんのリスクを低下させるという研究は数多く発表されています。以下のグラフは日本人の野菜消費量とがん推定患者数の年次推移を示したものです。 がん発症の原因は食生活だけではないため、一概に野菜消費量の低下が、がん患者数増加の要因とはいえませんが、その一因である可能性は高いと考えられます。

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